ディズニー

【2018】ディズニーの新しい年パスはお得?除外日って?ヲタクが解説!

こんばんは、うに(@uni_ism)です。

以前、ディズニーが好きなら絶対年間パスポート(年パス)を買うべき!とご紹介しました。

ディズニーが好きなら、今すぐ年パスにしよう!年パス3年目のヲタクが、全力でオススメする理由こんにちは、うに(@uni_ism)です。 本日3回目になるディズニーの年間パスポート作成をしてきました。 あと半年もしたら...

この年パス、2018年3月1日より価格や使用条件に変更がありました。

そこで今日は、新しくなった年パスがお得なのかどうか、ヲタクの視点から解説していこうと思います。
初めて年パスを買おうとしている方、年パスを更新するべきか悩んでいる方にぜひ参考にしていただければと思います。

お得度に変わりはない!

2018年3月1日より、東京ディズニーリゾートの年間パスポートに様々な変更がありました。

今までになかった値下げや、使用不可日の設定で、これって何が変わったの?と戸惑っている人も多いと思います。

そして何より、年パスはお得なの?と考えていることかと思います。

まず初めに結論を。

制度が変わった新しい年パスも、今まで同様お得です。

詳しくは後述しますが、もともと平日にインすることの多いわたしは今までよりさらにお得になったとすら感じます。

しかし、これはディズニーランド・シーのどちらも入園できる共通パスポートの場合です。
ディズニーランドまたはシーのどちらか一方のみ入園できる単独パスポートは、ややお得度が下がったように感じます。

わたしがこう考える、詳しい理由を解説していきます。

変更点

2018年3月1日からの変更点は主に2つです。

  • 値下げ
  • 使用不可日の設定

その他にも細かい変更点がありますが、主な変更点はこの2点です。

なお、この変更は2018年3月1日以降に年間パスポートを購入した場合が対象です。
2018年2月28日以前に購入した引換券を利用して年間パスポートを発行した場合には従来通り使用することができます。

値下げ

共通パスポートは4000円、単独パスポートは2000円の値下げとなっています。
東京ディズニーリゾートの年パスが値下げとなるのは今回が初めてです。

  • 共通パスポート:93000円→89000円
  • 単独パスポート:63000円→61000円

※どちらも大人の価格

使用不可日

使用不可日(除外日)
2018年8月 12・13・14
10月 6・7・8
11月 23・24
12月 8・9・29・30
2019年3月 28・29・30・31
8月 12・13・14

使用不可日とは、年間パスポートでは入園ができない日です。

現在、2018年3月から2019年8月までの使用不可日が発表されています。
それ以降の使用不可日については、3ヶ月ごとに3ヶ月分ずつ発表予定です。

その他の変更点

入場制限中のパークには入園不可

新制度のパスポートでは共通パスポート、単独パスポート共に入場制限中のパークには入場することができません。

これまでは単独パスポートでは、入場制限中にも入園ができるという優遇がありましたが、今回の改定でなくなりました。

引換券使用期限の変更

年間パスポートの引換券の引換期限が6ヶ月から2ヶ月に変更になりました。

新しい年パスはお得?

はじめにも書きましたが、新しい年パスも間違いなくお得です。

そして特にお得なのは、2パークどちらでも使用することのできる共通パスポートです。

大人の場合、ワンデーパスポートが7400円です。
単純計算で、共通パスポートであれば13回以上行くようであればもとはとれます。

ただ、今回の変更には使用不可日が新たに設定されたという大きなポイントがあります。

ここからは使用不可日に焦点を当てて、お得なのかどうか解説していきます。

使用不可日は混雑日

2018年3月1日に年間パスポートを購入したとすると、今回設定された使用不可日は1年のうち12日間です。

この使用不可日をそれぞれ確認すると、お盆休み・3連休・冬休みや春休みなどです。

どれも混雑が予想される日となっています。

そのため、もともと混雑する日を避けていくようであれば今回の使用不可日の設定での影響はあまりないように感じます。

今後の使用不可日が増えるかどうか、価格の変更があるかについてはまだわかりません。
まずは、2018年7月初旬に翌3ヶ月分の使用不可日発表がある予定なので、また情報を更新していきます。

値下げ額は日割り分

今回は4000円の値下げが実施されました。
これは以前の年間パスポート料金を日割り計算し、使用不可日の日数分を以前のパスポート料金から引いた価格を上回る価格になります。

使用不可日を設定するにあたって、妥当な値下げ額と感じます。

逆に言えば、大幅な値下げとは言えず、手が届きやすくなったとは感じにくいかもしれません。

両単は損

両単とは単独パスポートを2パーク分どちらも購入することをさします。

今回の変更で、単独パスポートの入場制限中のパークにも入園できるという優遇がなくなりました。

そのため、両単である必要は全くなくなったと言えます。

どちらか片方のパークにしか全く興味がない!という場合は単独パスポートという選択もありだと思います。
しかし、価格差28000円なのでわたしとしては共通パスポートがオススメです。
はまればはまるほど、どちらのパークにも行きたくなるものです。

買わないほうがいい場合は?

新制度の年パスもお得と書いてきましたが、今回の使用不可日の設定で損になる人もいます。
それが、使用不可日に設定された日しか行けない場合です。

例えば、遠方から定期的にディズニーに行くが、行ける日程のほとんどが使用不可日になっているという人は、年パスを買う意味がないかもしれません。
あまりいないと思いますが。

まとめ

初となる年間パスポートの値下げでは使用不可日が設けられるという大きな変更がありました。

今回の変更によりお得になる点・そうではない点についてまとめてきましたが、わたしは今回の変更はアリだと思いました。
理由はただ単に、今回設定された使用不可日に自分は行く予定がないからです。

とはいえ、使用不可日に設定された日が誕生日や記念日などで、どうしても行きたい、毎日インしたいという人にとっては、今回の変更は改悪といえます。
一回でもワンデーパスポートを購入したら、その時点で実質値上げとなりますから。

今回の変更はほとんど告知がないままに急に行われたように感じています。
2017年に導入された指定日入園が、一般に周知されないまま1年きりで廃止になったことを考えると、使用不可日も周知されずなくなっていくのでは…とも思いますが今後の動向も注目です。